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八戸産のさば缶をせんべいに載せて・・・ 以前の記事で紹介していましたが、 「種差」歩いて「横丁」で食す(その16) ~せんべい皿(さば)~ 八戸では、せんべいを皿にしていろんなモノを載せて食べる文化があります。 先日とあるスーパーで、八戸港で水揚げされたサバを使っている水煮缶を発見。 ![]() 株式会社宝幸八戸工場の「真鯖(水煮)」420円 ![]() 深みがかった青いボディが、サバを彷彿とさせます。 思わず、自宅で「さば缶せんべい皿」やっちゃいました(笑) 缶は一回り大きく、370グラムのボリュームです。 フタを開けて、ビックリ!大振りの身が3切れ半入っていました。 ![]() まずは、身をほぐします。(ウォーミングアップで肩をあたためます。) ![]() 用意したせんべいは、「DA介」でも使用しているかる焼きのごませんべい。 ほぐした身をしょうゆで味付けし、準備が整いました。(ブルペンでのピッチングを終え、いよいよマウンドへ。) ![]() せんべいの中央へサバを載せます。(第一投は、真ん中へのストレート。) ![]() せんべい全体へ載せ、ほおばるのみです。(ストライクゾーンにまんべんなく投込み、ツーストライク。) ![]() ガブリ!(空振り!)サクサクのかる焼きせんべいとの相性バツグンです!(外角スライダーで空振り三振!) サバの味も適度に脂があり、しょうゆが効いて、旨味倍増です。 調子が出てきて、手が止まりません…2枚目、3枚目と食べ続け、用意した6枚をペロリとたいらげました。 せんべいを食べ終わっても、さすがのボリュームで、半分ほどサバが残りました。 次の日もせんべい皿?と思いましたが、残ったサバは、せんべい汁にしていただきました。 さば缶の缶封リレーで、試合終了です(笑) by まさひろ
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