八戸は朝夕寒くなってきました。しろくまです!こんばんはー
種差観光協会さんが”ザボンの月”を鑑賞するイベント開催するという情報が入りました!
ザボンの月とは
詩人・草野心平さんが種差海岸から昇った満月を「種差海岸」という作品の中で、「ザボンのような満月」と評しているものです。種差で見た満月がとても印象的だったようですね!
ザボン…
まん丸で大きい柑橘系の果物ですね!
そんなザボンのような満月を、種差生まれ種差育ちの種差観光協会会長が解説します。夜の種差、行ってみませんか?
日時:10月24日(水) 16:00~(2時間程度)
集合場所:種差海岸インフォメーションセンター レクチャールーム
(八戸市大字鮫町棚久保14-167)
参加費:無料
内容:種差観光協会・柳沢会長によるザボンの月解説の後、インフォメーションセンター近くの北須賀(海岸)から満月を鑑賞します。
問い合わせ:種差観光協会 0178-38-2024※予約不要ですがだいたいの人数把握のためお知らせもらえればありがたいですとのことでした
そうそう、以前開催された鑑賞会での素敵な写真をのせちゃいます★

ロマンティックな雰囲気!!!
満月の光でできた海上の道もすてきだなあ
そうそう。満月をみると、しろくまはいつもチーズケーキを思い出します。
満月ってなんだかおいしそうですよね!!
って、すみません!情緒がない発言でした。
ザボンの月鑑賞会でロマンティックを補充しなければ!
ぜひご参加ください★
くいしん坊しろくまでした~
今年の八戸三社大祭は暑かったですね、お祭りも無事終了し、世間はお盆モード突入といった感じです。
さて、八戸シーガルビューホテルさん近くにある鮫角灯台は、4月から一般開放を実施しており、夏休み期間である7月21日から8月21日は毎日開放しております。
鮫角灯台一般開放の情報はこちら↓
普段は日中しか登ることができない鮫角灯台ですが、な・な・なんと!2日間限定で夜の一般開放を実施します。
夜の鮫角灯台に登って、種差海岸に浮かぶ月、月明かりに照らされる水面など、普段は体験することのできない幻想的な景色をごらんになってみませんか?
開放日時 8月25日(土) 9月23日(日)
開放時間 18時から20時30分まで
入場料金等 無料
駐車場 灯台に駐車場はありません。八戸シーガルビューホテル駐車場を
ご利用ください。5分程度歩きます。
備考 懐中電灯をご持参いただき、夜道を照らしながらお越しください。
悪天候等により開放を中止する場合があります。
気になる場合は八戸シーガルビューホテルまで確認してからお越しください。
八戸シーガルビューホテル~花と月の渚~
住所:青森県八戸市大字鮫町字小舟渡平9-19
電話:0178-33-3636
HP:
http://www.hsv-hotel.com/
天気が良ければこんな景色が見れるかも・・・

by しゃきしん
こんにちは、たねブロガーのKABAちゃんです。
6月3日、南郷地区の伝統農法である、焼畑農法「あらきおこし」を体験してきました!
この日はとってもいい天気でしたよ~♪

まずは「焼畑とは何ぞや」という方もいるかと思いますので、すこし説明します。
焼畑農法とは、「森を育てるために、山を焼く」農法です。
昔から南郷地区で行われていた農法ですが、時代の流れとともに行われなくなり、一度は途絶えてしまうことに…。
そこで山の楽校では、途絶えてしまった焼畑農法を半世紀ぶりに復活させました。
それでは、実際に体験した写真をどうぞ!
まず最初はこのように、松や杉を敷き詰めた状態からスタートです。
ここで重要なのが、土も木も乾燥していること!
乾燥していないとうまく燃えてくれません。

畑一面に敷き詰めたところでいよいよ火入れです。
地元の子供たちがパパと一緒にお手伝いしてくれました!

火をつけ始めてから、5分後にはここまで燃え広がります!

さらに10分後には火柱があがり、周囲は煙のにおいでいっぱいに。

ここまできたら、あとは燃え広がるのを待つだけです。
この日は天気もよく、空気も乾燥していたため30分くらいで終了しました。
山の楽校の職員曰く、「昔の人は、今の10倍手間をかけて作物を作ってきた。
その分、今の人よりも10倍食べ物を大切にしてきたんだよ。」とのこと。
私も焼畑の体験を経て、食べ物の大切さを再確認できました。
焼畑の火入れは終了しましたが、山の楽校ではさまざまな体験楽校を行っています。
興味のある方はぜひ、山の楽校ホームページとフェイスブックをチェックしてみて
くださいね~!
山の楽校ホームページ:
https://www.yamanogakkou.com/フェイスブック:
https://www.facebook.com/山の楽校運営協議会-648043548629151/